ホームヘルパー 中卒就職への道

ホームヘルパー

ホームヘルパー

■ホームヘルパーとは

ホームヘルパーの仕事は、高齢者や障害者の自宅や通所施設で、食事、洗濯、買い物、排泄や入浴など生活全般のお手伝いをする仕事です。
ホームヘルパー(訪問介護員)になるにはホームヘルパーの資格が必要ですが、介護福祉士のような「国家資格」とは違い、厚生労働省が認定した講習事業者の研修を修了するだけで取得可能な「認定資格」です。
そのため、比較的容易に取得しやすい資格といえるでしょう。

■ホームヘルパーの受験資格

ホームヘルパーの資格は1級から3級までの3段階に分かれています。
2級・3級については特に受験資格はありません。
1級は2級課程修了後、1年以上の実務経験が必要になります。

■ホームヘルパーの受験内容

【3級】(履修時間50時間)
講義:社会福祉に関する知識など
実技講習:ホームヘルプサービスの共通理解など
実習:在宅サービス提供現場見学

【2級】(履修時間130時間)
講義:福祉サービスの基本視点など
実技講習:共感的理解と基本的態度の形成など
実習:介護実習、在宅サービス提供現場見学など

【1級】(履修時間230時間)
講義:介護の方法と技術など
実技講習:指導技術と介護技術の向上など
実習:デイサービスセンター実習、チームケアの実習など


posted by 中卒就職への道 at 10:01 | 中卒でも取れる資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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