中卒就職への道

ネットビジネスとは

ネットビジネスは最近注目度が高くなっている仕事です。
ネットビジネスの特徴は、元手をほとんどかけずに、誰でも気軽に始めることができることです。
そのため、サラリーマンの副業や、時間に制限がある主婦などを中心に人気が高まっています。
誰でもできる仕事ですので、もちろん学歴も全然関係ありません。
やる気次第で、中卒でも稼げる仕事です。

■ネットビジネスとは

ネットビジネスとは、インターネットを使って物や情報を販売する仕事です。
ネットビジネスは「インターネットを使ったビジネス」という共通点はあるものの、その方法には色々なビジナスモデルがあります。

■ネットビジネスの種類

@ネットショップ

インターネット上に、あなたのお店(ショップ)となるホームページやブログなどを作成し、そこで商品を販売するビジネスモデルです。
集客には、楽天やヤフーオークションなどを利用すると効果的です。
ネットショップの場合は、販売する物(商品)をどこかから仕入れる必要があります。
元々実家がお店の人や、農家などの場合は、その商品をそのまま売れば商売になりますが、商品の仕入先から一から探してネットショップを開業しようと思えば大変な労力が必要です。
商品の確保に当てがある人には向いているかも知れませんが、そうでなければ「手軽さ」という点で大変かも知れません。

Aネットオークション

ヤフーオークションなどに代表されるインターネットオークションです。
自宅に眠る不用品などを処分するだけでも商売になります。
また、ネットショップと同じように、販売できる商品に当てがあるならばネットオークションで販売することも可能です。
その場合は、自分のサイトとオークションをうまく組み合わせると効果的です。

Bアフィリエイト

アフィリエイトは、あなたの媒体(サイト、ブログ、メルマガなど)で商品を紹介し、そこから購入や資料請求などに至った場合に紹介料を頂くというシステムです。
誰でも簡単に参入することができるので、ネットビジネスの入り口としては入り安いシステムです。

C情報販売

情報販売は、あなたが情報媒体(e−book、音声データ、DVDなど)を自主作成し販売するシステムです。
販売する商品は、あなた自身の経験や、もしくはパートナーさんの経験などを自分で商材にするビジネスモデルで、商品を仕入れる費用がからないので利益率が非常に高いのが特徴です。
商品を作成することは初心者には高いハードルかも知れませんが、利益率を考えると非常に魅力的なビジネスモデルです。

D会員制ビジネス

会員制ビジネスは、顧客に会員になってもらい、商品や情報などを継続して提供していくビジネスモデルです。
情報販売はノウハウをマニュアル化し販売するビジネスモデルのため、その性格上、同じ人が同じ商品を再度購入する、いわゆるリピート購入は考えられません。
それに対して会員制ビジネスは、顧客に継続して商品・情報を提供していき、継続して購入していただくビジネスモデルであるため、一度きりの売り切りではなく、継続して収入を得ることができるのが特徴です。

posted by 中卒就職への道 at 18:25 | 中卒からの開業・起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中卒からの進学ルート

中卒または高校中退からでも進学することは可能です。
色々な理由から中卒または高校中退となってしまった方がいると思いますが、自分の将来を考えたときに、高校卒業程度の学歴や大学進学を目指すことも不可能ではありません。
中卒からの進学ルートについて、ご紹介したいと思います。


高校卒業の認定資格

中卒・高校中退から、高校卒業の資格または同等の認定を受けるには次の3つの方法があります。

@定時制高校を卒業する
A通信制高校を卒業する
B高卒認定資格に合格する


@定時制高校とA通信制高校は、一般の全日制高校とは違う形態の高校です。
とは言っても高校であることは同じですので、全日制高校と同じように入学し3年〜4年間で単位を取得すれば高校卒業の資格を得ることができます。

Bの高卒認定資格は、高卒認定試験を受験し合格すれば高校卒業と同等以上の学力があることを文部科学省が認定してくれる資格です。
高卒認定資格は略して「高認」(こうにん)と呼ばれ、以前は「大検」(大学入学資格検定)と呼ばれていた資格に代わる資格です。
中卒で大学受験を目指したい場合は、高認を取得すれば大学受験が可能となります。


大学進学

中卒でも大学進学することは可能です。
しかし大学受験に際しては高校卒業または同等の認定資格が必要となります。
それが、前で述べました高校卒業認定資格になります。
定時制高校または通信制高校を卒業し高校卒業の資格を得ることも問題ありませんが、この方法は高校を卒業することと同じですから最低でも3年間の時間がかかります。
これに対し、高認試験は試験に合格してしまえば大学受験の資格が得られますので、大学受験の資格さえ得られれば良いという最短ルートを選びたい人には、高認試験を受験する方が時間的にもコスト(費用)的にも良いでしょう。


posted by 中卒就職への道 at 17:25 | 中卒からの進学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飲食店を開業するには

■飲食店経営に必要なもの

飲食店経営は、最も身近で学歴に関係なく起業できるビジネスの代表ではないでしょうか。

飲食店経営といっても、ラーメン店、そば・うどん屋、定食屋、パン屋、居酒屋、スナック、バーなどちょっと考えただけでも沢山思い浮かびます。

どの飲食店経営を目指すかは自由ですので、あなたが最も興味がある、好きな分野を選ぶのが良いと思います。
何事も好きじゃないと続きませんし、お客さんあっての飲食店ですから、お客さんのニーズに応えるためには好きなことをやるのが一番だと思います。

どの種類の飲食店を選ぶかは自由ですが、共通していえるのは飲食店を開業するためには、それなりのノウハウ、腕(味)も必要になってきます。

お金を頂いて料理を提供する限り、マズイ物をお客様へ提供するわけにはいきません。
はじめは素人で0からのスタートであっても、それは店側の事情でお客様には全く関係ありません。
ですから、飲食店をオープンするにあたっては、まずお客様へ満足していただける料理を提供する腕が必要になってくるでしょう。

さらに経営となると味だけではなく、経営者としてのノウハウも必要となってきます。
簡単に言うと「お金の管理」です。

美味しい味を提供できる腕があっても、最低限の経営能力がないと資金繰りに失敗し、せっかくオープンさせたお店も最悪の場合は「閉店ガラガラ」という結果になってしまう可能性もあります。

ですから、飲食店を開業するにあたっては、「料理の腕」と「最低限の経営ノウハウ」を学ぶことが大切でしょう。

■飲食店経営を学ぶには

では、どこで料理の腕と経営ノウハウを学べば良いでしょう?

方法はいくつか考えられます。

@既存の飲食店に弟子入りする。

既存の飲食店に弟子入りする方法は、料理人となるためのお最もオーソドックスな方法ではないでしょうか?
よくテレビのドキュメント番組やドラマなどで見かけるパターンですね。
一人前の料理人になるために、先輩料理人(師匠)に弟子入りし、はじめは安い給料ながら腕を磨いていくパターンです。
後に腕を上げていくと、そのお店の料理長になったり、のれん分けを受け独立することが可能になります。
このパターンは本格的料理人を目指すパターンですので、長い年月を経て独立することになります。
経営重視というより、技術者料理人を目指すパターンです。

A専門学校や養成スクールなどで学ぶ。

こちらのパターンはスクールでノウハウを学ぶことになります。
前者の弟子入りの場合は安いながらも給料をもらいながら長期間をかけて学びますが、こちらの場合はお金を払って学ぶことになりますが、短期間でノウハウを得ることができます。
どちらかというと、独立してすぐに開業したい人にとってはこちらのほうが近道でしょう。


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posted by 中卒就職への道 at 11:37 | 中卒からの開業・起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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